患者の検査前準備
検体採取のタイミング
ラベル見本(検体)(単項目オーダー時)
| キョウダイ タロウ |
| 注 |
80 |
入 |
N60 |
|
|
|
急 |
 |
| ギョウコC . |
|
| 09.03 |
@ |
| 血液 |
| 中検 |
**-****-02001* |
| B2 |
2ml |
**-***-*** |
ラベル見本(微生物)(単項目オーダー時)
採取容器・検査材料
採取容器について
検体採取について
3.2%クエン酸ナトリウム以外は不可
採取量厳守(3.2%クエン酸ナトリウム1容に対して, 血液(全血)9容にて採取). 規定採取量以下で延長の可能性
採取後検体の取扱い
室温保存
検体搬送について
採取後ただちに搬送
採取検体の保存条件
受入不可基準
検査に要する時間(生理検査)
再検査・追加検査の対応可能日数
検体採取当日のみ
検体採取に関する注意事項・検査の実施に関する注意事項
中心静脈(CV)ラインや動脈(A)ラインなどの留置カテーテルからの採血はヘパリン混入の可能性があります. 初流血を吸引廃棄してもヘパリンの混入は起こりえます.
シリンジ採血を行う場合, 採血管への分注までの間にシリンジ内で凝固系の活性化が惹起され検査値に影響を与える可能性があります.