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試薬変更について(2019年9月18日~)
過去案内文など
【2019 Sep.】
プロトロンビン時間 試薬変更のお知らせ
【2021 Dec.】
検体検査 基準値変更のお知らせ
【2021 Dec.】
凝固検査の測定機器・試薬変更のお知らせ
検査項目概要
試薬変更について(2019年9月18日~)

ISO15189認定範囲
RML00280 基幹項目 (2019年10月26日 改定)
プロトロンビン時間 (PT)
臨床検査室 認定証
(認定証は
日本適合性認定協会webページにて検索できます)
患者の検査前準備
検体採取のタイミング
ラベル見本(検体)(単項目オーダー時)
| キョウダイ タロウ |
| 注 |
80 |
入 |
N60 |
|
|
|
急 |
 |
| ギョウコC . |
|
| 09.03 |
@ |
| 血液 |
| 中検 |
**-****-02001* |
| B2 |
2ml |
**-***-*** |
ラベル見本(微生物)(単項目オーダー時)
採取容器・検査材料
採取容器について
検体採取について
3.2%クエン酸ナトリウム以外は不可
採取量厳守(3.2%クエン酸ナトリウム1容に対して, 血液(全血)9容にて採取). 規定採取量以下で延長の可能性
採取後検体の取扱い
室温保存
検体搬送について
採取後ただちに搬送
採取検体の保存条件
受入不可基準
検査に要する時間(生理検査)
再検査・追加検査の対応可能日数
検体採取当日のみ
検体採取に関する注意事項・検査の実施に関する注意事項
検査機器
STACIA CN10(LSIメディエンス)
検査所要日数
当日報告
翌日
検査部門・委託先
平日時間内:中央診療棟2階 中央検査室
時間外・休日:中央診療棟2階 時間外検査室
検査結果報告について
臨床的意義
PTは, 外因系凝固因子(F. Ⅶ), 共通系凝固因子(F. Ⅹ, Ⅴ, Ⅱ, Ⅰ)の活性を反映する. これらの因子の量的質的異常による活性低下, あるいは上記因子に対するインヒビターの存在によりPTは延長を示す. 出血素因の中の凝固線溶系の異常を疑うときに, スクリーニング検査として施行し, APTTと併せて施行する. 複合性凝固障害(重症肝障害, DICなど)を疑うとき, あるいはその程度を知りたいときに検査する.
PTは, ビタミンK依存性に肝臓で合成されるF. Ⅱ, Ⅶ, Ⅸ, Ⅹの活性を強く反映するので, ビタミンK欠乏や肝障害の評価に用いられる.
ワルファリンによる抗凝固療法時のコントロール指標として検査する. 一般的な抗凝固療法ではINR2. 0~3. 0を, 心臓に機械弁を用いている場合はINR3. 0~3. 5を目標とする.
異常値を示す病態・疾患
関連検査項目
参考文献 (緑ブラウザからPubMedにはアクセスできません)
最新 臨床検査項目辞典 第1版
変更履歴
1
2008/04/01
(2008/04/01~)
制定
2
2009/03/25
(2009/03/30~)
緊急検査室での測定を開始
(相関)
[announce:2009-CL003]
(学内環境限定)
3
2012/03/01
(2012/01/04~)
検査機器・基準値変更- 検査機器: [コアプレスタ2000] ← [コアグレックス800]
- 基準値(PT時間): [(設定なし)] ← [10.2 - 13.4]
- 基準値(PT活性): [70 - 120] ← [66 - 115]
- 基準値(INR値): [0.8 - 1.2] ← [0.91 - 1.24]
4
2013/11/18
(2013/11/18~)
検体ラベル印字内容を変更- 検体ラベル印字内容: [(印字なし)] ← [冷]
[announce:2013-CL018]
(学内環境限定)
5
2016/02/25
(2016/02/25~)
緊急異常値追記
6
2016/04/25
(2016/04/01~)
平成28年度診療報酬改定
7
2017/10/19
(2017/10/19~)
臨床的意義追加
8
2018/04/06
(2018/04/01~)
平成30年度診療報酬改定
9
2019/08/28
(2019/09/18~)
試薬変更
(相関)
[announce:3357]
(学内環境限定)
10
2019/11/18
(2019/11/18~)
JLAC10結果識別名称を変更
(詳細)
11
2020/04/02
(2020/04/01~)
令和2年度診療報酬改定
12
2022/03/09
(2021/12/09~)
採取名称部分に検体搬送先を印字
(案内文)
[announce:6946]
(学内環境限定)
13
2022/03/19
(2021/12/27~)
採取容器変更
(案内文)
[announce:7012]
(学内環境限定)
14
2022/03/31
(2022/01/01~)
基準値変更- 基準値(被験血漿PT時間(秒)): [(設定なし)] ← [(設定なし)]
- 基準値(PT活性(%)): [80 - 100] ← [70 - 120]
- 基準値(INR値): [(設定なし)] ← [0.8 - 1.2]
(案内文)
[announce:7066]
(学内環境限定)
15
2022/04/06
(2021/06/25~)
検査室名称を変更- 検査室名称: [中央診療棟2階 中央検査室] ← [中央診療棟2階 検査部(検体検査)]
(案内文)
[announce:6191]
(学内環境限定)
16
2022/04/07
(2022/01/04~)
検査機器変更- 検査機器: [STACIA CN10] ← [コアプレスタ2000]
(案内文)
[announce:7026]
(学内環境限定)
17
2022/07/08
(2022/01/01~)
緊急異常値変更- 緊急異常値: [活性 30% 未満] ← [(設定なし)]
18
2022/08/01
(2022/04/01~)
令和4年度診療報酬改定
19
2022/10/21
(2022/03/28~)
24時間測定可能項目として改訂, 項目コード統合 ([0261] ← [0261・9111])- 項目コード統合: [0261] ← [0261・9111]
(案内文)
[announce:7579]
(学内環境限定)
20
2022/12/01
(2022/12/01~)
受入不可基準などについて全面改訂
21
2024/06/04
(2024/06/01~)
令和6年度診療報酬改定