過去案内文など
【2021 Apr.】
検体検査内容変更のお知らせ(LD/ALPアイソザイム等)
検査項目概要
患者同意について
検査結果に影響を与える臨床情報
オーダー画面(検体 平日時間内)
オーダー ⇒ 検査オーダー ⇒ 検体検査 ⇒ 平日時間内 ⇒ ⇒ ⇒ 生化学検査2
オーダー画面(検体 時間外・休日)
オーダー画面(微生物)
オーダー画面(病理)
オーダー画面(生理・超音波)
オーダーボタン名(検体)
ALPアイソザイム
検査予約
生理検査予約枠
至急オーダー
不可
検査オーダーに関する注意事項
検査オーダーに関連する文書
患者の検査前準備
検体採取のタイミング
ラベル見本(検体)(単項目オーダー時)
| キョウダイ タロウ |
| 注 |
80 |
入 |
N60 |
|
|
|
|
 |
| セイカ1. |
|
| 09.03 |
@ |
| 血液 |
| 中検外1 |
**-****-55001* |
| C6 |
6ml |
**-***-*** |
ラベル見本(微生物)(単項目オーダー時)
採取容器・検査材料
採取容器について
検体採取について
採取後検体の取扱い
検体搬送について
採取検体の保存条件
受入不可基準
検査に要する時間(生理検査)
再検査・追加検査の対応可能日数
検体到着日から60日間(検体量ある場合のみ)
(分析物の安定性については「採取検体の保存条件」を参照)
検体採取に関する注意事項・検査の実施に関する注意事項
検査機器
検査所要日数
2~3日
3~4日
検査部門・委託先
外部委託(LSIメディエンス)
検査結果報告について
臨床的意義
正常及び各種疾患のヒト血清中には下表のように肝性・骨性・胎盤性・小腸性などの数種類のALPアイソザイムが出現し, これらの間に電気泳動易動度, 耐熱性, 各種アミノ酸による阻害度, 免疫交差反応などにかなりの相違がみられ, 相互の分別に利用されている.
異常値を示す病態・疾患
ALP1: 肝臓-肝・胆道の閉塞などで出現
ALP2: 肝臓-肝・胆道疾患などで上昇
ALP3: 骨-骨生成疾患などで上昇 (ALP3上昇時にはALP2との分離が不明瞭になることがある)
ALP4: 胎盤-主に妊娠時に出現
ALP5: 小腸-脂肪食後, 肝硬変などで上昇
ALP6: 免疫グロブリンと結合したALP
*小児ではALP3が主分画
関連検査項目
γ-GT(γ-グルタミルトランスペプチダーゼ)
AST(GOT)
ALT(GPT)
アルカリフォスファターゼ(ALP)
総ビリルビン(TB)
参考文献 (緑ブラウザからPubMedにはアクセスできません)
エスアールエル 検査要項
芝紀代子: 目でみる電気泳動法1 (医歯薬出版)
坂岸良克. 〔アイソザイム検査〕アルカリ性ホスファターゼ. 臨床検査. 1988, vol. 32, no. 11, p.1262-1271.

変更履歴
1
2008/04/01
(2008/04/01~)
制定
2
2015/04/24
(2015/04/01~)
外部委託先変更(SRL⇒LSIM), 報告日数・基準値・報告項目変更- 外部委託先: [LSIM] ← [SRL]
- 検査所要日数: [2~3日] ← []
- 報告項目追加: [ALP4, ALP6, fast α1, α1, α1α2, α2, α2β, β, fast γ, βγ, γ,] ← [(報告なし)]
- 基準値(ALP1): [0.0 - 2.0] ← [(設定なし)]
- 基準値(ALP2): [26.3 - 65.0] ← [36 - 74]
- 基準値(ALP3): [34.6 - 62.4] ← [25 - 59]
- 基準値(ALP5): [0.0 - 18.4] ← [0 - 16]
[announce:08367]
(学内環境限定)
3
2016/04/25
(2016/04/01~)
平成28年度診療報酬改定
4
2018/04/06
(2018/04/01~)
平成30年度診療報酬改定
5
2020/04/02
(2020/04/01~)
令和2年度診療報酬改定
6
2020/12/16
(2020/12/17~)
採血容器変更
(案内文)
[announce:5309]
(学内環境限定)
7
2021/05/07
(2021/04/01~)
検査試薬・基準値変更- 基準値(ALP1): [0.0 - 5.3] ← [0.0 - 2.0]
- 基準値(ALP2): [36.6 - 69.2] ← [26.3 - 65.0]
- 基準値(ALP3): [25.2 - 54.2] ← [34.6 - 62.4]
- 基準値(ALP5): [0.0 - 18.1] ← [0.0 - 18.4]
(案内文)
[announce:5820]
(学内環境限定)
8
2021/08/02
(2021/05/27~)
採血容器変更- 採取容器: [C6] ← [C3・C9]
- 採血量: [6 mL] ← [3 mL・9 mL]
(案内文)
[announce:6078]
(学内環境限定)
9
2022/03/09
(2021/12/09~)
採取名称部分に検体搬送先を印字
(案内文)
[announce:6946]
(学内環境限定)
10
2022/08/01
(2022/04/01~)
令和4年度診療報酬改定
11
2022/12/01
(2022/12/01~)
受入不可基準などについて全面改訂
12
2023/12/21
(2023/12/21~)
必要検体量を追記
13
2024/06/04
(2024/06/01~)
令和6年度診療報酬改定