クオンテイフェロン検査からT-SPOT検査(結核菌特異的IFN-γ産生リンパ球数測定)への変更のお知らせ
2013年4月22日
検査部Alert
関係各位
検査部 部長 一山 智
クオンテイフェロン検査からT-SPOT検査(結核菌特異的IFN-γ産生リンパ球数測定)への変更のお知らせ
平素は検査部検体検査業務に御理解・御協力を頂き有り難うございます。
この度、クオンテイフェロン(QFT)検査(委託先:ファルコバイオシステムズ)について、専用採血管がメーカーから供給停止となった旨の報告があったため、急遽QFT検査を中止し、標記のT-SPOT検査に変更することになりました。
この検査はQFT検査同様に、血液を用いて結核免疫の有無を判定するものであり、検査精度についてはQFT検査と同等とされています。
下記の内容に沿って対応して頂きますようお願いします。
記
- ●検査項目
- ・T-SPOT検査(結核菌特異的IFN-γ産生リンパ球数測定)
- ●オーダー開始日時
- ・平成25年4月23日オーダー分から
- 先日付で入力されているQFT検査オーダーは検査部でT-SPOT検査へオーダー更新します。
- 先日付で入力されているQFT検査オーダーは検査部でT-SPOT検査へオーダー更新します。
- ●オーダー画面
- ・検体→検体検査→外注検査(一般)→結核菌特異的IFN-γ[ELISPOT]→結核菌特異的IFN-γ
- ●委託業者
- ・SRL(エスアールエル)
- ●検体容器【注意】
- ・採血管は【容器記号:イ】(ヘパリンNa入り5ml)
- ●採血・検体搬送【注意】
- ・祝祭日を除く平日の月曜日から金曜日まで、通常の外注検体と同様の提出時間となります。
- ●検体ラベル
- ・KINGラベルは検査部ホームページで確認下さい。
- ●検査報告内容
- ・判定結果は、陽性、陰性、判定保留、判定不能です。
- *判定不能の際にはラボレターとして主治医に直接持参します。再採血・提出をお願いすることがあります。
- ・参考として、陽性・陰性コントロール、A抗原、B抗原の各ウエルのスポット数を併せて報告します。
- *判定不能の際にはラボレターとして主治医に直接持参します。再採血・提出をお願いすることがあります。
- ●判定基準
- 下記詳細ページをご覧下さい
- ●問い合わせ先
- 検査部内SRL 内線3764
- SRL京都営業所 803-6312
- 検査部前処理 内線3484
- 検査部サポートライン 2-2147
- SRL京都営業所 803-6312
- ●検査項目の詳細
- 結核菌特異蛋白刺激性遊離インターフェロン-γ(旧)
- 結核菌特異蛋白刺激性遊離インターフェロン-γ(新)


