インフルエンザウイルスA型(HI), インフルエンザウイルスB型(HI)
検査内容変更のお知らせ
検査部Alert
関係各位
平成25年11月18日
検査部部長 一山智
血液凝固関連検査採血管B(3.2%クエン酸Na加容器)のラベル表示変更について
平素より検査部検体検査業務に、ご理解ご協力いただきありがとうございます。
本日より血液凝固関連検査(PT,APPTT,FIB,AT3,TT,PLG,D-Dimer、TAT,PIC検査)用採血管Bのラベル表示が一部変更になっております。 従来までは、冷蔵搬送の「冷」表示を記載しておりましたが、2013年11月18日発行ラベルより「冷」表示を削除しております。 搬送の際には、室温にて搬送していただくようお願いいたします。
従来より凝固検査については凝固因子(Ⅷ,Ⅴ)への影響を避けるため冷蔵搬送を行っておりましたが、 近年検体冷却により第Ⅶ因子が活性化され、PT時間の短縮を認めること指摘され当院でも室温搬送に変更することに致しました。 こちらの手違いで運用開始とラベル変更の時期のずれが生じてしまったため、連絡が遅くなり、 診療科並びに関係者の方々にご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。 なお、この変更による基準値等の変更はございません。
記
- ● 血液凝固線溶検査Bスピッツ 現行 冷蔵搬送
- 変更後 室温搬送
- ● 変更日: 11月18日(月)から変更
- ● 問い合わせ先
- ・石田敦巳(システム検査部門 内線3484、PHS 6386)あるいは
- ・検査部サポートラインPHS 2147
- ・検査部サポートラインPHS 2147


