時間内の血液一般検査(白血球数,赤芽球数)の結果表示一部変更について
検査部Alert
平成26年1月6日
関係各位
検査部長 一山 智
時間内の血液一般検査(白血球数、赤芽球数)の結果表示一部変更について
平素より検査部検体検査業務に、ご理解ご協力いただきありがとうございます。
下記の日程で、血液一般検査の白血球(WBC)数の桁数および赤芽球(NRBC)数(機械測定値)の単位を変更します。
白血球数(WBC)表示桁数を小数点1桁(0.0×109/L)から小数点2桁(0.00×10の9/L)に変更します。
また赤芽球数測定単位を従来は目視値に合わせ(/100WBC)と致しておりましたが、(109/L)に変更します。
目視による赤芽球(Erythroblast)算定の場合は従来どおり(/100WBC)で変更はありません。
記
- ●血液一般検査
- 白血球(WBC)数 現行桁数表示 0.0×109/L
- 変更後 0.00×109/L
- 赤芽球(NRBC)数 現行表示 /100WBC
- 変更後 10の9乗/L
- 変更後 0.00×109/L
- ●変更日:
- 1月8日(水)から変更
- ●注意点:
- 基準値の変更はありません
- 緊急検査室での白血球数は現状通り小数点1桁運用で変更はありません
- 緊急検査室での白血球数は現状通り小数点1桁運用で変更はありません
- ●問い合わせ先
- ・石田敦巳(システム検査部門 内線3484、PHS6386)
- ・検査部サポートラインPHS 2147


