患者の検査前準備
検体採取のタイミング
ラベル見本(検体)(単項目オーダー時)
| キョウダイ タロウ |
| 注 |
80 |
入 |
N60 |
|
| 即 |
|
|
 |
| ケツエキ. |
|
| 09.03 |
@ |
| 血液 |
| 中検外1 |
**-****-54002* |
| B2 |
2ml |
**-***-*** |
ラベル見本(微生物)(単項目オーダー時)
採取容器・検査材料
採取容器について
検体採取について
採取量厳守(3.2%クエン酸ナトリウム1容に対して, 血液(全血)9容にて採取)
採取後検体の取扱い
検体搬送について
採取後ただちに搬送
採取検体の保存条件
受入不可基準
検査に要する時間(生理検査)
再検査・追加検査の対応可能日数
検体到着日から60日間(検体量ある場合のみ)
(分析物の安定性については「採取検体の保存条件」を参照)
検体採取に関する注意事項・検査の実施に関する注意事項
臨床的意義
臨床的にも線溶阻止因子としては, α2-PIが最も重要と考えられている. α2PIは電気泳動上のα2グロブリン分画に属し, 肝で合成される一本鎖糖蛋白である. セリンプロテアーゼインヒビターの一種であり, セリンプロテアーゼの活性中心セリン残基と結合してその活性化を阻害する.
異常値を示す病態・疾患
上昇する疾患
急性炎症性疾患
減少する疾患-[先天性]
α2-プラスミンインヒビター欠乏症
減少する疾患-[後天性]
肝機能障害, 線溶亢進状態, 播種性血管内血液凝固症(DIC)
関連検査項目
α2プラスミンインヒビター・プラスミン複合体(PIC)
プラスミノゲン
参考文献 (緑ブラウザからPubMedにはアクセスできません)
エスアールエル 検査要項