患者同意について
検査結果に影響を与える臨床情報
加齢とともに減少します. また女性では男性より低値となります. クレアチンサプリメントの摂取や菜食主義, 肉食など食事の偏りがあると影響を受けます.
オーダー画面(検体 平日時間内)
オーダー ⇒ 検査オーダー ⇒ 検体検査 ⇒ 平日時間内 ⇒ ⇒ 材料別 ⇒ 蓄尿
オーダー画面(検体 時間外・休日)
オーダー画面(微生物)
オーダー画面(病理)
オーダー画面(生理・超音波)
オーダーボタン名(検体)
24hCcr[蓄尿]
検査予約
生理検査予約枠
至急オーダー
可
検査オーダーに関する注意事項
血清クレアチニンオーダーと24時間蓄尿が必要です.
検査オーダーに関連する文書
患者の検査前準備
検体採取のタイミング
ラベル見本(検体)(単項目オーダー時)
| キョウダイ タロウ |
| 注 |
80 |
入 |
N60 |
|
|
|
急 |
 |
| CCR. |
|
| 09.03 |
@ |
| 蓄尿 |
| 尿検査室 |
**-****-14008* |
| U. |
2ml |
**-***-*** |
ラベル見本(微生物)(単項目オーダー時)
採取容器・検査材料
採取容器について
検体採取について
24時間蓄尿が不正確であるものは受入不可
保存剤入りの尿は不可
採取後検体の取扱い
検体搬送について
採取検体の保存条件
受入不可基準
検査に要する時間(生理検査)
再検査・追加検査の対応可能日数
検体採取日から2日間
検体採取に関する注意事項・検査の実施に関する注意事項
検査機器
検査所要日数
当日報告
検査部門・委託先
外来棟2階 尿検査室
検査結果報告について
臨床的意義
クレアチニン(creatinine: Cr)は骨格筋のクレアチン代謝と食餌性の肉摂取に由来し, 血中濃度は比較的安定しており, 糸球体で濾過され, 尿細管では再吸収されず, 代謝されないので, 内因性Ccrは糸球体濾過量(glomerular filtration rate: GFR)に近似する. しかし. 尿中Crの10~15 %は尿細管からの分泌によるので, イヌリンクリアランス(Cin)により測定した真のGFRより大きい値になる. 腎機能の低下に伴いCcrは実際のGFRより高い値になる.
異常値を示す病態・疾患
関連検査項目
参考文献 (緑ブラウザからPubMedにはアクセスできません)
変更履歴
1
2008/04/01
(2008/04/01~)
制定
2
2012/02/24
(2012/01/04~)
報告形式変更
(詳細)
3
2015/11/25
(2015/11/27~)
基準値変更- 基準値: [91 - 130] ← [70 - 130]
[announce:09675]
(学内環境限定)
4
2016/04/25
(2016/04/01~)
平成28年度診療報酬改定
5
2018/04/06
(2018/04/01~)
平成30年度診療報酬改定
6
2019/12/16
(2019/12/16~)
JLAC10更新に伴う検査項目名称変更
(変更点)
7
2020/04/02
(2020/04/01~)
令和2年度診療報酬改定
8
2022/03/09
(2021/12/09~)
採取名称部分に検体搬送先を印字
(案内文)
[announce:6946]
(学内環境限定)
9
2022/04/06
(2021/06/28~)
検査場所を変更- 検査場所: [時間外検査室(一般検査)] ← [外来棟2階 尿検査室]
10
2022/08/01
(2022/04/01~)
令和4年度診療報酬改定
11
2022/08/08
(2022/01/04~)
報告成分を追加- 報告成分: [24時間クレアチニンクリアランス(体表面積補正)] ← [(報告なし)]
12
2022/10/03
(2022/08/01~)
基準範囲変更- 基準範囲: [(設定なし)] ← [91 - 130]
(案内文)
[announce:8144]
(学内環境限定)
13
2022/12/01
(2022/12/01~)
受入不可基準などについて全面改訂
14
2024/06/04
(2024/06/01~)
令和6年度診療報酬改定